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ご心配かけていますラルフですが、
10日ほど薬を飲みましたが、その後は薬なしで
順調にオ○ッコが出ています

原因が分からないので、何故良くなったのかも分かりませんが
神経系の異常ではなかったようです。

病院に行く何日か前から
何度も何度もオ○ッコポーズをとっているのになかなか出ないので
気張って気張って、最後にはウ○チが出てました。
なので、『オ○ッコがしたい』という尿意は脳に伝わっており
脳から『出しなさい』と命令は出ていたけれど、
膀胱から尿道への出口が緩まなかった。ということのようです。

201008103.jpg

とっても神経質なラルフなので、ストレスが関係している可能性もないとは
言い切れないので、今後もまた同じようになるかも知れませんが、
今の薬(精神を安定させ、緊張を緩める)で効果があるうちは大事には至らないそうです。


ラルフへの心配がなくなったちょうどその頃
今度はコリーナが入院することに

夜から突然の嘔吐と血便。。
救急に連れて行くか迷ったけれど(今思えば連れて行くべきでした)
朝まで待って早めにかかりつけ医へ行った。
が、脱水症状が進んでいたので、即入院となってしまった。

201008101.jpg
                                 (退院直後のコリーナ)
3日間入院して帰って来ましたが、熱が高く(39度以上)元気がない。
入院中は一度も嘔吐・下痢がなかったし、
退院当日の朝は療養食のゴハンをペロリと食べて大丈夫だったので
退院許可が出たのだけれど、帰宅後に吐きそうな素振りが見えたので
病院に電話をして指示を仰いだ。

翌日、嘔吐反応はなく食べたそうにするので療養食を給餌量の1/4与えた。
熱が下がらずしんどそうなので、病院に行き解熱剤の座薬を入れてもらい
抗生剤の注射をした。

退院2日目、熱が下がったからか少し元気になったが
まだまだ1日のほとんどをクレートの中で寝て過ごす。
食欲あり(少しずつ量を増やす)

退院3日目、昨日より熱があるが眼に力が出てきた。
いつものようにミハエルと遊んだ(短時間だけど)

退院4日目、通院日
血液検査の結果は入院中・退院当日に比べて落ち着いてきたが
まだ体のどこかで炎症があるのか、炎症反応の数値は退院当日から下がっておらず、
白血球の数値は上がっていた。
今までと違う抗生剤が処方される。


その後は日に日に元気を取り戻し、週末ごろには普段と変わらない様子でしたが
大事をとってお家で大人しくさせていました。

201008102.jpg
(コ:元気になったよ~~)

明日の通院で先生の許可が出れば、“遊び解禁”です


コリーナは熱中症ではありませんでしたが
多量の血便で脱水症状を起こしていました。
脱水症状自体は点滴で水分を十分入れることで
早くに治まって行きますが、脱水症状は臓器にもダメージを与えます。
コリーナは胆嚢が少しダメージを受け黄疸が出ていました。

適切な検査と処置・投薬で治療して下さったT先生
お世話になりました、ありがとうございます。



心配させることをたくさん書きましたが、記録として残しておきたいので書きました。
 今はラルフもコリーナも元気です、ご安心ください!






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