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2012.11.09 健康診断
楽流島一家のシニア組 ラルフとじーまりの健康診断に行って来た。

わが家は7歳までは年1回、8歳から10歳までは年2回の
健康診断に行っており、11歳以上は年3~4回を理想としているが
今年、ラルフはまだ2回目である。

暑い夏、食欲も落ちずに比較的元気に過ごせたので
「まだまだ大丈夫や~ん」と楽観的に考えていたら

今日の検査で意外な結果が…

1211091.jpg
体重:18.1kg(ちょっと細めだけど股関節が悪いのでこれくらいで良し)

尿検査ではいつも比重が軽い。
今回も過去最低の数値だったが、血液検査の数値、エコーの画像から
腎臓は問題なさそうとのこと。


ところが、今までずぅ~っと正常値だった肝臓に異常が…
GPT(基準値0~100/IU)が403
GOT( 0~50/IU)が106
コレステロール(135~320mg/dl)が417

まだ何らかの症状が出るほどの数値ではないけど
高いことに変わりはないので薬を飲んで様子を見る事にしました。
1週間飲んで再検査、改善されていなければ
もう少し詳しい検査が必要になります。


そしてじーまりは…
1211092.jpg
体重:16.1kg(理想体重より+600g)

尿検査:異常なし
血液検査:全て基準値内
エコー検査:肝臓の表面に白いものが見える(霜降りの肉みたいな感じ?)

じーまりも出産後肝臓値がすごく上がって
しばらくお薬を飲んでいた時期がありました。
その頃、オシッコのphが8だったりしました。


じーまりの場合とラルフでは年齢も違うし、
身体の状態も違うだろうけど、ちょっと勉強し直して
食事等で改善できるか頑張ってみたいと思っています。


ラルフ~~ 母と一緒に頑張って治そうぜぇ



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2012.09.04 あらら・・・
ソファーで寛ぐミハエル?
209041.jpg
ん? なんかおかしくない

209042.jpg
そうそう、これこれ、この尻尾。。

実は・・・
今日は火曜日・・・緑ママと川遊びの予定なんだけど
『防水カメラが水没したので、修理できるか買ったお店に持って行ってくる』
ってことで、帰ったらまた連絡するね~~と電話を切ったあと
何気にミハエルを見ると、しきりにお尻の方を舐めたり咬んだりしてる

慌てて見たら、尻尾の付け根の裏側に巨大な毛玉があって
それを気にして咬んでいたのかと思ったら・・・違ってた(汗)

尻尾が傷だらけになるほど咬んでかみちぎった毛が毛玉になっていたのだ(滝汗)

もちろん、すぐに病院へ

【皮膚炎】でした。

原因の特定は難しいのですが、舐めることでどんどん炎症が広がり悪化します。
傷口がじくじくしているので、包帯などで覆ってしまうと乾かず治りにくいのですが
ミハエルって、こういう事はものすごく気にするので無理を言って
包帯を巻いてもらいました、明日には外すって約束で・・・

209043.jpg
包帯のおかげか、抗生剤と消炎鎮痛剤の注射のおかげか患部は気にならないようです。

再診・注射2本・内服薬・外用薬・処置(毛刈り、消毒、テーピング)で
諭吉さん1枚で200円のおつりでした


2週間は水遊び禁止令が発令中です
昨年に続き、今年も緑&茉莉と一緒に
ルディ&ミハエルの股関節のレントゲン検査に行きました。

前回同様、麻酔なしでのレントゲン撮影なので今回も少し動いてしまった。
後ろに引いた方の脚の骨とうのくびれが、やや不鮮明に写っている。
(レントゲンを写真に撮るのを忘れてしまった
もしかしたら、2頭とも関節に少し緩みがあるかも知れない…とのこと。

もちろん、普通に運動やアジリティーもディスクも大丈夫
気になるのなら、来年3歳でもう一度撮るか、麻酔をして数値を測るか?

う~ん 特に何もないのでしばらく様子をみようかな。。

扉の向こうで診察中の緑&茉莉が気になるルディ&ミハエル(笑)
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体重を計ったら ルディ→19.3kg  ミハエル→18.4kg に増えてました
(朝ご飯抜きで)


病院が終わった後は、放牧に・・・
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だ~れもいない海辺の公園で~
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楽しそうです
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母達は優雅に・・・(ワタシはばぁ~ばだけど)
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ランチを堪能
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駐車場までテクテク歩いて、私達には適度な運動
ワンコ達にはちょっと物足りなかったかな~


お約束の記念撮影、今日は駐車場の車の中での集合写真(笑)
201011051.jpg


いつも予約を取ってもらい、何から何までお世話になってる緑ママ
今日もありがとうございました



昨日、そらの診察(午後診)に付いて行って来ました。

ニャンコは夕詠の子なので、そのうち夕詠がブログに書くかも?だけど
昨日は術後4週間でレントゲンも撮ったので、一緒に先生の説明を聴きました。

まだまだ成長期(生後7ヶ月になったばかり)なので、
そろそろ骨がくっついているのかと思いきや、まだくっついていませんでした。
レントゲン画像の感じでは、まだ後1ヶ月くらい今のままの状態で
固定しておくことになりそうです。

数本のネジで骨を直接固定しているので、
くっついたら麻酔をかけて何度かに分けてネジを抜くのだそうです。

201010042.jpg
↑座る時はいつもこんな感じ。。ちゃんと曲がるけどこの方が楽なのかな

歩いたり走ったりは  (リハビリになるので退院後すぐからOKでした)
階段の上り下りも が出ました。(最近はしょっちゅう2階に上がってました
高い所へのジャンプや飛び下りは  (油断するとすぐにキャットタワーに登ってるし。。
永遠とのプロレスごっこも  (かなり激しいのですぐにクレートに隔離)

↓遊べないストレスの解消法(笑)
201010041.jpg
そらは噛みちぎって遊ぶだけだけど…
それを食べるヒトがひとり。。
201010051.jpg
誰のことですか~~






ご心配かけていますラルフですが、
10日ほど薬を飲みましたが、その後は薬なしで
順調にオ○ッコが出ています

原因が分からないので、何故良くなったのかも分かりませんが
神経系の異常ではなかったようです。

病院に行く何日か前から
何度も何度もオ○ッコポーズをとっているのになかなか出ないので
気張って気張って、最後にはウ○チが出てました。
なので、『オ○ッコがしたい』という尿意は脳に伝わっており
脳から『出しなさい』と命令は出ていたけれど、
膀胱から尿道への出口が緩まなかった。ということのようです。

201008103.jpg

とっても神経質なラルフなので、ストレスが関係している可能性もないとは
言い切れないので、今後もまた同じようになるかも知れませんが、
今の薬(精神を安定させ、緊張を緩める)で効果があるうちは大事には至らないそうです。


ラルフへの心配がなくなったちょうどその頃
今度はコリーナが入院することに

夜から突然の嘔吐と血便。。
救急に連れて行くか迷ったけれど(今思えば連れて行くべきでした)
朝まで待って早めにかかりつけ医へ行った。
が、脱水症状が進んでいたので、即入院となってしまった。

201008101.jpg
                                 (退院直後のコリーナ)
3日間入院して帰って来ましたが、熱が高く(39度以上)元気がない。
入院中は一度も嘔吐・下痢がなかったし、
退院当日の朝は療養食のゴハンをペロリと食べて大丈夫だったので
退院許可が出たのだけれど、帰宅後に吐きそうな素振りが見えたので
病院に電話をして指示を仰いだ。

翌日、嘔吐反応はなく食べたそうにするので療養食を給餌量の1/4与えた。
熱が下がらずしんどそうなので、病院に行き解熱剤の座薬を入れてもらい
抗生剤の注射をした。

退院2日目、熱が下がったからか少し元気になったが
まだまだ1日のほとんどをクレートの中で寝て過ごす。
食欲あり(少しずつ量を増やす)

退院3日目、昨日より熱があるが眼に力が出てきた。
いつものようにミハエルと遊んだ(短時間だけど)

退院4日目、通院日
血液検査の結果は入院中・退院当日に比べて落ち着いてきたが
まだ体のどこかで炎症があるのか、炎症反応の数値は退院当日から下がっておらず、
白血球の数値は上がっていた。
今までと違う抗生剤が処方される。


その後は日に日に元気を取り戻し、週末ごろには普段と変わらない様子でしたが
大事をとってお家で大人しくさせていました。

201008102.jpg
(コ:元気になったよ~~)

明日の通院で先生の許可が出れば、“遊び解禁”です


コリーナは熱中症ではありませんでしたが
多量の血便で脱水症状を起こしていました。
脱水症状自体は点滴で水分を十分入れることで
早くに治まって行きますが、脱水症状は臓器にもダメージを与えます。
コリーナは胆嚢が少しダメージを受け黄疸が出ていました。

適切な検査と処置・投薬で治療して下さったT先生
お世話になりました、ありがとうございます。



心配させることをたくさん書きましたが、記録として残しておきたいので書きました。
 今はラルフもコリーナも元気です、ご安心ください!







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